北海道 男子はインターハイ出場の東海大四が旭川西に108-76で勝利し、2年ぶり27回目の出場を決める。女子はインターハイベスト8の札幌山の手が函大付柏陵を90-65で下し、17年連続24回目の出場を決めた。 静岡 昨年度大会ベスト16の飛龍が安定した試合運びで終始リードを保ち浜松商を80-47で下し、2年連続5回目の出場を決める。女子は昨年度大会ベスト16の常葉学園と沼津中央との決定戦となる。前半で23点差がつき、常葉学園の圧勝かと思われたが第3ピリオド沼津中央が意地を見せ一時10点差まで追い上げる。第4ピリオドでプレスを仕掛けてくる沼津中央に対し、冷静な試合運びを見せた常葉学園が逃げ切り、88-67で勝利。2年連続8回目の出場を決めた。 三重 男子はインターハイ出場の四日市工が99-73で伊勢工を下し、2年連続15回目の出場を決めた。女子はインターハイ出場の津商業が昨年度出場の四日市商を99-61で破り2年ぶり2回目の出場が決定。 京都 男子はU-18日本代表候補湊谷を擁し、昨年度第3位、インターハイベスト8の洛南が90-61で鳥羽に快勝。6年連続29回目の出場を決める。女子はインターハイ出場の京都市立紫野が昨年度大会ベスト16の京都明徳に対し80-77の3点差の辛勝。4年ぶり2回目の出場を決めた。 和歌山 男子は昨年度大会ベスト16、インターハイ出場の初芝橋本が和歌山北と決定戦を行い、序盤こそ一進一退の展開となるが、力の差を見せ付けた初芝橋本が83-49で10年連続10回目の出場権獲得。女子はインターハイ出場の開智が安定した試合運びで77-50で信愛を下し、2年連続9回目の出場を決める。 鳥取 男子はインターハイ出場の鳥取東が鳥取工を下し2年ぶり9回目の出場を決める。女子は倉吉北が米子西に勝利。4年連続12回目の出場が決定。 岡山 インターハイベスト16の岡山学芸館が111-76で倉敷青陵に圧勝。ウインターカップ初出場を決める。女子はインターハイベスト16の倉敷翠松が就実に83-59で勝利。ウインターカップ3年ぶり11回目の出場。 高知 男子は明徳義塾が圧倒的な得点力を見せつけ133-108で高知商に勝利し、3年連続3回目の出場を決める。女子は岡豊が69-59で高知商を破り4年連続4回目の出場を決めた。
|