ウインターカップ2006 大会公式サイト / 日本バスケットボール協会 公式サイト
ウインターカップ2006
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レポート
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開催場所: 東京体育館 Bコート
試合区分: No.122 男子 第2回戦
開催期日: 2006(H18)年12月26日(火) 主審: 野口 浩正
開始時間: 14:30 副審: 松岡 隆博
終了時間: 16:05  


県立新潟商業

( 新潟県 )

100

 
19 -1st- 16
30 -2nd- 11
27 -3rd- 19
24 -4th- 28
 

74


法政大学第二

( 神奈川県 )

1P両チームともオールコートマンツーマンの激しいディフェンスでスタートする。序盤法政大学第二は#9成枝の3Pシュートを中心に果敢に攻撃する。しかし新潟商業もスピードを生かしたオフェンスを展開し、勝負はほぼ互角で16対19と3点差新潟商業リードで終了。2P開始早々、新潟商業は#6田中の3Pシュートを引き金に猛攻撃を始まる。#4小林純也のドライブイン・ミドルレンジからのジャンプシュートで得点を重ねる。中盤#6田中の3Pシュートなどで点差をさらに広げる。一方法政大学第二は、#8中原の遠距離からの3Pシュートで応戦するものの及ばず、49対27と大差をつけ新潟商業リードで前半終了。3P新潟商業は法政大学第二の手堅いディフェンスでインサイドにボールが入らずアウトサイドからシュートを放つ。特に#11藤田のストップアンドジャンプシュートは見事なものであった。一方法政大学第二は#4村川の3Pシュートをはじめ反撃を開始する。#9成枝の体制を崩しながらのシュート、#5荒のドライブインで得点するがなかなか点差は縮まらない。終盤新潟商業は#8伊藤、#12神田、#13長谷川の鋭いドライブイン、#4小林純也の相手の裏をついた3Pシュートなどで大差をつけ、76対46と新潟商業リードで終了。4P法政大学第二は、序盤から#9土田の3Pシュートが決まりリードを広げる。その後も#10横田の3Pシュートなどで得点を重ねる。法政大学第二もチームファールのフリースローで得点するが点差は縮まらない。新潟商業第二は#18佐藤のスピードあるドライブインからインサイドのシュートなどで点差をさらに広げる。終盤、法政大学第二は#10川上の3Pシュートなどで応戦したものの及ばず、終始リードをした新潟商業が100対74で3回戦進出を決めた。

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