ウインターカップ2006 大会公式サイト / 日本バスケットボール協会 公式サイト
ウインターカップ2006
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レポート
ボックススコア   レポート
開催場所: 東京体育館 Cコート
試合区分: No.223 女子 第2回戦
開催期日: 2006(H18)年12月25日(月) 主審: 北沢 秀夫
開始時間: 11:30 副審: 大江 裕之
終了時間: 13:03  


中村学園女子

( 福岡県 )

88

 
20 -1st- 10
23 -2nd- 11
35 -3rd- 14
10 -4th- 24
 

59


県立津商業

( 三重県 )

第1P、立ち上がり、両チームともハーフコートマンツーマンでスタート。津商業は開始5分でチームファウルが5つになってしまうが、臆することなく果敢に攻撃を仕掛ける。一方、中村学園女子は#10森のスティールからの速攻、ミドルレンジからのジャンプショットなどで津商業を引き離しにかかる。津商業は#12谷口のドライブインなどで応戦するが、10-20の中村学園女子のリードで第1ピリオドが終了。
  第2P、津商業は早い時点でチームファウルが5つとなり、フリースローの機会を与えてしまう。この機会を中村学園女子は確実に得点につなげる。また、中村学園女子の#10のディフェンスリバウンドはもとよりオフェンスリバウンドも完全に支配し、津商業の反撃の糸口をつかませない。津商業#5大矢の3Pが決まり、21-43で中村学園女子のリードで前半が終了。
  後半開始早々、中村学園女子の#10の連続得点で一気に津商業を引き離す。また、途中から出場した#11中野、#12三谷のロング3Pでさらに点差を広げる。津商業も#11中川の3Pで応戦するものの、第3ピリオドだけで35点とった中村学園女子が35-78とこのゲーム最大の43点差をつけて第3ピリオドが終了。
  第4Pは津商業が猛反撃をみせる。開始から#5、#9島のスティールからのレイアップが決まる。津商業は最後まであきらめず攻め、第4ピリオドでは24-10と優勢にゲームを展開するものの、中村学園女子が全員出場で58-88の大差をつけて3回戦に進出した。中村学園女子#10森は出場時間25分間で32得点11リバウンド。

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