ウインターカップ2008 大会公式サイト / 日本バスケットボール協会 公式サイト
ウインターカップ2008
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レポート
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開催場所: 東京体育館 Aコート
試合区分: No.217 女子 第2回戦 コミッショナー:  
開催期日: 2008(H20)年12月24日(水) 主審: 東田 憲和
開始時間: 10:00 副審: 小倉 佑季子
終了時間: 11:33  


土浦日本大学

( 茨城県 )

87

 
20 -1st- 8
13 -2nd- 21
30 -3rd- 16
24 -4th- 13
 

58


県立富岡東

( 徳島県 )

 両チーム共にハーフコートマンツーマンでスタートする。土浦日大は#7淀野を中心に中・外とバランスの良いオフェンスで序盤からリードを奪う。一方、富岡東は土浦日大の厳しいディフェンスに思うように攻められない。土浦日大は#7、#11高嶋の3Pやドライブで着実に得点を重ねるのに対し、富岡東は#4水上、#11奥原が果敢に攻めるも得点に結びつかない。第1ピリオド終盤、富岡東はディフェンスをオールコートマンツーマンにするが、土浦日大ペースは変わらず8対20土浦日大リードで第1ピリオドを終了する。
   第2ピリオド富岡東はオールコートマンツーマンプレスでプレッシャーをかけ土浦日大のミスを誘う。リズムが良くなった富岡東は#4の3P、#5尾野のドライブなどで徐々に点差を縮めてゆき、2分で18対20と2点差にする。土浦日大はリードを許すまいと#6小沼、#13谷村のゴール下で繋いでゆく。富岡東は一気に逆転したいところだが、土浦日大の堅い守りにドライブを止められる。再び土浦日大のペースになりかけたところで、富岡東は#11が3Pを決め喰らいつくも、29対33土浦日大リードのまま第2ピリオド終了。
   第3ピリオド立ち上がりから土浦日大が連続して6ポイント奪ったところで、富岡東がたまらずタイムアウトを取る。富岡東は土浦日大#13のゴール下を守れずファウルがかさむ。土浦日大は富岡東のドライブに対しての守りが早く、富岡東に思うように攻めさせない。45対60土浦日大がリードを広げて第3ピリオドを終了する。
   第4ピリオドに入ると、両チームのディフェンスが更に激しくなる。富岡東は#5が1on1を積極的に仕掛け、ファウルを誘い点差を縮めにゆくが、土浦日大は#13がゴール下で着実に得点してゆく。5分、土浦日大は#9近内が連続して3Pを決め試合を決定づけた。終わってみれば58対87で第4シードの土浦日大が快勝した。

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