ウインターカップ2008 大会公式サイト / 日本バスケットボール協会 公式サイト
ウインターカップ2008
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レポート
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開催場所: 東京体育館 Dコート
試合区分: No.220 女子 第2回戦 コミッショナー:  
開催期日: 2008(H20)年12月24日(水) 主審: 小林 良知
開始時間: 10:00 副審: 宮城 源信
終了時間: 11:21  


倉敷翠松

( 岡山県 )

68

 
26 -1st- 10
8 -2nd- 23
17 -3rd- 15
17 -4th- 14
 

62


県立高崎商業

( 群馬県 )

 身長185cmのセンター#15ジャイ・ゴーネを擁し、高さで勝る倉敷翠松と、1回戦を勝ち上がり波に乗る県立高崎商業との2回戦。
  両チームハーフマンツーマンで立ち上がる。倉敷翠松が、インサイドとアウトサイドのバランスの良い攻撃を仕掛けるのに対し、高崎商業は、速いパス回しからの攻撃で応戦する。しかし、高崎商業は倉敷翠松の#15のリバウンドやインサイドプレーを止められない。残り3分54秒、倉敷#6平松の3本目の3Pが決まり、18−5となったところで高崎は、たまらずタイムアウト、#18の1年生センター鈴木を投入するが、及ばず10−26と倉敷リードで、第1ピリオド終了。
   第2ピリオドに入ると高崎は、ディフェンスとリバウンドをがんばり、オフェンスもリズムを取り戻す。高崎が、立ち上がりから連続9得点し、19−26となったところで倉敷がタイムアウト。しかし、高崎の激しいディフェンスで倉敷は、インサイドにボールが入らなくなり、流れを変えることができない。第2ピリオド終盤、高崎#18のシュートが決まり31−32と逆転をする。第2ピリオドは、33対34と倉敷1点リードで終了。
   後半に入ると倉敷がリズムを取り戻し、お互いに一歩も譲らない攻防が続く。残り3分、倉敷が試合の主導権を握ろうとゾーンプレスを仕掛け、4点のリードを奪う。それに対し高崎は、タイムアウトをとり、落ち着きを取り戻す。第3ピリオドは、48対51と倉敷の3点リードで終了。
   第4ピリオドは、両チームともハーフマンツーマンでスタート。試合は、倉敷のリズムで進んで行くが、高崎もルーズボールやリバウンドで粘り、点差はなかなか開かない。試合終盤になり、粘る高崎を突き放したい倉敷は、マンツーマンプレスを仕掛ける。これが功を奏し、58対66と倉敷8点リード。苦しい高崎は、残り1分40秒、後半3回目のタイムアウトをとり、ディフェンスをゾーンプレスに変え対抗する。しかし、一歩及ばず、62対68と、倉敷翠松が粘る高崎商業を破り接戦を制した。
   

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