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開催場所: 東京体育館 Cコート
試合区分: No.109 男子 第1回戦 コミッショナー:  
開催期日: 2009(H21)年12月24日(木) 主審: 仲埜 弘幸
開始時間: 16:00 副審: 成田 英二
終了時間: 17:57  


福岡大学附属大濠

( 福岡県 )

116

 
25 -1st- 12
21 -2nd- 16
34 -3rd- 16
36 -4th- 9
 

53


県立松江東

( 島根県 )

大濠のスタートは#4二宮・#5永野・#6田中・#7矢嶋・#12松本、対する松江東は#6唐桶・#8大田・#16野々村・#17都田・#18三上。ディフェンスは共にマンツーマン。大濠ボールからスタートし#7ジャンプシュートを決める。さらに#6の3P、#7が得点を重ねる。一方、松江東は大濠の激しいディフェンスになかなか思うように得点を取ることが出来ずに、残り1分45秒、25−12の大濠リードで松江東がタイムアウトをとる。その後お互いにシュートが入らずに、そのまま25−12で第1ピリオドを終える。
  第2ピリオドもお互いに決定的なシュートがなくディフェンスを頑張る展開が続くが、5分を過ぎた頃からお互いに少しずつシュートが入り始め、残り3分42秒で大濠#7が速攻からレイアップシュートを決め37−22とした所で、松山東が2回目のタイムアウト。残り1分24秒、41−26でインサイドのディフェンスを頑張っていた松山東#8が4個目のファウルで抜け、46−28で大濠が大きくリードを広げて前半を終えた。
  第3ピリオド、松江東は#6・#13小川の1対1で得点を重ねるが、高さと得点力でまさる大濠がリードを広げ、残り6分で60−34となって松江東がタイムアウト。その後、松江東は応戦するが、大濠の#4・#5の高さがまさり、さらにリードを広げて80−44でピリオド終える。
  第4ピリオド、速さ・高さでまさる大濠が手をゆるめることなく得点を重ね、残り7分29秒に速攻を決め89−49の大量リードとした所で、松江東が2回目のタイムアウト。しかし、大濠もメンバーチェンジを繰り返しアグレッシブに得点を重ねていく。最終的に大濠が格の違いを見せ116−53で勝利を収めた。

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