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開催場所: 東京体育館 Bコート
試合区分: No.116 男子 第1回戦 コミッショナー:  
開催期日: 2009(H21)年12月24日(木) 主審: 向井 和宏
開始時間: 19:00 副審: 佐藤 英哉
終了時間: 21:26  


県立山形南

( 山形県 )

88

 
27 -1st- 13
11 -2nd- 17
27 -3rd- 20
23 -4th- 23
 

73


明徳義塾

( 高知県 )

 明徳義塾のスターターは#8・9・13・14・16、対する山形南は#4・5・6・7・8で明徳ボールでスタートするも、ミスで始まり山形南#4のジャンプシュートで試合が動き出した。ディフェンスは明徳マッチアップ、山形南マンツーマン。明徳は#14のセンターを中心にボールを集めて攻めていく中、山形南は速い展開にして、思い切ったプレーで得点を重ね、残り3分で14−7と山形南がリードした所で明徳が1回目のタイムアウト。明徳#14がファール2回で#15に交代してもリズムが取れずに27−13と山形南リードで終えた。
   第2ピリオド明徳#14もコートに戻り試合が始まったがお互いにミスが続き得点が取れない中、残り6分40秒に山形南がタイムアウト。29−18。しかし、山形南は第1ピリオドとは変わりシュートが入らなくなり、明徳#14を中心に得点を重ね点差を縮め始める。6点差まで縮めたが、今度は山形南が速攻からオールコートディフェンスで、インターセプトし、流れを引き戻す。残り2分45秒で34−24と再度10点差になった所で明徳が2回目のタイムアウト。その後は一進一退の中、残り57秒で山形南ボールで2回目のタイムアウト。しかし、得点出来ずに逆に明徳の速攻で終え38−30とした。
   第3ピリオド、明徳は再び#14を中心としてゴール下で得点を重ねて、山形南、お思い切ったプレイを続ける。一進一退の展開が続き10点差が続くなか、残り、3分54秒、明徳義塾のミスから山形南が速攻で55−43としたところでタイムアウト。しかし、ミスが続き点差は縮まらず、65−50で山形南リードで第3ピリオドを終えた。
  第4ピリオド、再び明徳義塾#14にボールが集まり点数が入るが、山形南も#6のシュートを中心に負けじと得点を広げていく。20点差がつき、山形南もメンバーを代えながら試合を行い、残り1分14秒で88−67で明徳義塾は最後のタイムアウトを取った。山形南は大応援団に見守られながら88−73で勝利した。
 

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