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開催場所: 東京体育館 Aコート
試合区分: No.245 女子 準々決勝 コミッショナー:  
開催期日: 2009(H21)年12月26日(土) 主審: 吉田 利治
開始時間: 11:30 副審: 前田 喜庸
終了時間: 12:48  


山形市立商業

( 山形県 )

79

 
13 -1st- 14
20 -2nd- 16
22 -3rd- 22
24 -4th- 11
 

63


県立金沢総合

( 神奈川県 )

準決勝、インターハイベスト4の金沢総合対ベスト16の山形市立商業の対戦。金沢総合スターティングメンバー#4小原・#5柳瀬・#8宮澤・#11小平・#17井関。山形市立商業#4佐藤・#5加藤・#7小野・#8武田・#14大沼。
  第1ピリオド、金沢総合ハーフマンツーマン。山形市立商業ゴールの後1−2−2のゾーンプレスから3−2のマッチアップゾーンとハーフコートマンツーマン。金沢総合#4、#8のジャンプシュートで得点。一方山形市立商業は#7、#8のジャンプシュート、#4の3Pで対抗するが、両チームプレッシャーの強いディフェンスで決定力がなく、14−13金沢総合1点リードで第1ピリオド終了。
  第2ピリオドに入り、両チームともハーフコートマンツーマン。山形市立商業はスタートから#5・#8・#14の鋭いドライブとジャンプシュートで得点を積み上げていく。金沢総合はフォーメーションから#5、#17の3P、交代出場した#9永山の連続ゴールで得点していくが、30−33の3点山形市立商業がリードする。両者一歩も引かない攻防が続くなか第2ピリオド終了。
  第3ピリオド、両チームともハーフコートマンツーマン。山形市立商業のスクリーンからドライブ、ジャンプシュートに対して、金沢総合は#8を中心とした#5のジャンプシュートや3P。#4のジャンプシュートで得点を重ねる。両者互角の戦いで52−55の3点差で山形市立商業リードでこのピリオドを終了。
  第4ピリオドに入り、疲れが見え始めミスが多くなってきた金沢総合に対して、スピードの落ちない山形市立商業は得意のカットインで徐々に点差をひろげていく。残り5分54−67山形市立商業13点リード。金沢総合も#12吉越の距離のある3Pで応戦するが、最後までスタミナの落ちない山形市立商業がドライブで攻めたて、79−63で勝利しベスト4に進出した。金沢総合も1年生センター#8が健闘したが、#7篠崎の怪我が最後まで響いた一戦であった。
 

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